冠婚葬祭で包むお金の相場とマナーを知ろう!

当サイト解説、冠婚葬祭で包むお金に関するあれこれまとめ

そもそもの冠婚葬祭の意味とは?

冠婚葬祭は見ての通り「冠」「婚」「葬」「祭」の四文字で出来ています。
「冠」は元服を。
「婚」は結婚式を。
「葬」は葬式を。
「祭」は先祖の霊を祀る行事全般をそれぞれ表しています。
基本的には家族や親戚との間で行われる行事全般を指すようです。
元服は今で言う成人式、先祖の霊を祀る行事全般は法事やお盆と捉えておくと良いでしょう。
今回は諸事情で各項目にあまり掛けませんでしたが、七五三なども冠婚葬祭に入りますし、家庭によっては誰かの誕生日も入ると思われます。
なぜなら、繰り返しますが家族や親戚の間で行われる行事全般を指す事だからです。
現代で使われる冠婚葬祭の言葉は、結構ふんわりした意味の様です。
筆者は意外でした。

お金を包む冠婚葬祭について

冠婚葬祭の当人との関係性で、お金を包む必要のある冠婚葬祭は変わってきます。
そこで、今回は以下の様にまとめてみました。
【】の中が当人との関係性です。また、()の中はその関係性でのその行事が稀なケースを示します。

【親】
成人式・結婚式・出産祝い(・葬式)等。

【息子・娘】
葬式(・結婚式)等。

【祖父母】
七五三・成人式・結婚式(・葬式)等

【おじおば】
七五三・成人式・結婚式(・葬式)等。

【友人】
結婚式・葬式等。

【隣人・ご近所さん】
葬式等。

また、お金を包む際に、結婚式なら新札、葬式なら新札以外を用意しましょう。
結婚式で新札が用意出来ない場合は、会場のフロントで替えて貰うか、アイロンで皺を伸ばしましょう。
葬式で新札しか用意出来なかった場合は一回折り目を付けましょう。新札じゃ無いといってもぐしゃぐしゃだったり切れているものをご香典にするのは考え物。古いお札でも比較的綺麗な物を選びましょう。


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